教育方針

最後までやり遂げる心を育てる教育

 「最後までやり遂げる心を育てる」とは技能実習生として日本に実習をしに行く3年間を最後までしっかりと働きながら技術を身につけ、日本のやり方を覚えて、母国へ帰るということです。実習生として選ばれる前のこの半年の学習期間は彼らにとってのスタート地点。日本を目指そうと心に決めた時から、帰国までの3-5年間の自分の将来の方向性を決めたことになります。目標が定まった時、次にやるべきことはその目標に向かって目的を達成するために、より自分の力を上げていくことです。855manpowerではその目標を達成し無事にやり遂げて帰国するための基礎能力と考え方、そして、心を鍛えます。
855manpowerが送り出す技能実習生は必ず日本語教育を160時間以上受講します。
語学だけではなく「日本の法律」「日本の生活」「日本の習慣」など日本で3年間5年間生活するための厳しさと日本人の温かさを教えます。
 カンボジアのトレーニングセンター視察についてはいつでも歓迎しております。まずは見ていただき、学生たちの学ぶ姿、姿勢をご覧いただければと思います。
日本語語学学習クラス

技能実習生の基本の日本語学習クラス、そして働きながらでも学習できる土日の集中日本語クラスなど学生の状況に合わせたクラス構成を取っています。カンボジアの若者たちは日本を目指すためにも働きながら家族を養い、日本を目指す学生たちも少なくありません。そんな彼らの生活状況などに出来るだけ合わせた、クラス構成です。